今までの思考では生き残れない!?今後の美容院の課題

高齢化社会で生き残ることの出来る美容院とは高齢者のニーズにも若者のニーズにも対応できるところであるということは言うまでもありませんが、果たしてそれは可能なのかどうか?というマイナス思考的な考え方では本当に生き残れない時代が来ました。
【素敵な発見】美容院の待合室は、おしゃれインテリアのお手本。
何故なら、もっと考えている美容院では、早くから、英語、中国語、といった、外国語が出来る(又は学んでいる)スタッフを雇うという、まさにグローバル社会に対応した美容院づくりをしているからです。

美容院のグローバル化で顧客増加!?

日本では昔から、京都、広島、横須賀、沖縄、等、外国人の多い地域があります。そのようなところでの外国人、特に女性の悩みというのは日本で自分の好みの髪型にしたくても意思の疎通が出来ないというものでした。でも、一人でも外国語の出来るスタッフを雇うと、外国人同士の口コミによって瞬く間に外国人顧客を抱え込むことが出来た、という成功例が沢山あります。

二子玉川の美容院 BATEL ~バトー~

経済界での予測通りになれば、今後、中国語も国際語として急速に広まって行き、それと同時に中国語圏の外国人が日本へ移住するようになります。その時、中国語を話せる美容師がいれば英語の時と同様の成功例が期待出来る事は言うまでもありません。

そのようにプラス思考で考えてみるならば高齢化社会で高齢者も若者も同じ空間で風通しの良い美容院づくりに工夫を凝らすことは決して難しい課題ではないですね。